委員長方針




総務広報委員会

[構成員]
委員長岩澤一郎 副委員長
贄田  輝 
委員  高瀬 映仁 中澤 伸夫 宮寺 祐二






[事業方針]
「惻隠(そくいん)の情(じょう)」この言葉は孟子が説き、武士道に繋がったとされる常に私の心の片隅にある言葉でもあります。試合での優劣は、戦う相手がいてくれたからこそ味わえる感情であり結果であります。この結果にかかわらず志を同じく戦った相手には礼をつくしなさい。という相手への思いやりの心の教えです。

組織も同じで、いくら素晴らしいビジョンを掲げても一人では何もできません。組織を輝かせるためには一人ひとりが相手を思いやり、議論を尽くし、個々のメンバーの志が「一心」となり結集してこそ組織は輝くと考えます。
2012年度、総務広報委員会では、組織の原動力となるべく、組織の礎(いしずえ)となり、担いを理解し、思いやりを伝播(でんぱ)していきます。一つの思いやりが一人のメンバーの可能性を見出し、主体者意識を醸成させ、一歩踏み出す勇気を与えられると考えます。
最高意思決定機関である総会設営、事務手続き、JC会館の維持管理。また、ホームページを中心とした例会・事業の広報活動を行ってまいります。魅力ある比企青年会議所を余すことなくアピールし、比企に住む方々とも心一つに、地域活性化の一助となれるよう、相手への思いやりを常に持ち一年間活動してまいります。

何のわだかまりもなく素直な気持ちで相手を思いやることができれば、強固な気綱で結ばれた組織になることを確信します。比企青年会議所が素晴らしい気綱を築き、飛躍すべく、総務広報委員会は邁進してまいります。

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【輝く比企まちづくり委員会】

[構成員]
委員長  中山 健太郎  副委員長  野澤 勉   
委員  宮寺 進  佐藤 孝  上妻 哲也   武藤 具成




[事業方針]
我々比企JCの活動エリアである比企地域。比企地域と一口で言っても1市7町1村の9市町村にわたる広域のエリアであり、各市町村ではそれぞれの指針、グランドデザインに沿ったまちづくりが行われております。また様々な団体、活動が行われているこの比企の地で、比企JCは地域で唯一の市町村の垣根を越えた青年団体として1981年に誕生以来31年間、活動を続けて参りました。
公益社団法人格への移行へ向け歩み出す2012年、改めて「我々に求められていること」、「我々が行うべきこと」をしっかりと把握し活動を行っていく必要があります。そのためにも、輝く比企まちづくり委員会では「継続事業の見直し」「他団体との連携」「地域密着」に重点をおいた活動を行いたいと思います。

時代や地域のニーズは刻々と変化しております。我々輝く比企まちづくり委員会では、今までにまちづくり事業で培ってきた事業を改めて見つめ直し再編成を行います。また、将来の活動を見据えるうえで欠かすことができない同地域の各種団体、特に青年団体との連携事業の模索も行います。

世界的にグローバリゼーションの反動としてローカライゼーションが見直されつつあります。そして国内にも「地域」を改めて見つめ直し地域再生への活動も活発化しております。私たち輝く比企まちづくり委員会では、我々の活動の原点に振り返りながらも、決して奢らず、比企住民との相互理解をより深め、比企地域に根ざし、比企地域の明るい豊かなまちづくりのために、我々のグランドデザインである「一心」に、地域の方々と共に邁進して参りたいと思います。

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【青少年真心育成委員会】

[構成員]
委員長  関口  修  副委員長  谷田貝 和幸   
委員  福田 栄造  千葉 洋志  金子 雅俊   松本 敏行




[事業方針]
「自分一人だけでは生きてはいけない、周りの支えがあり今の自分がある」。
東日本大震災で、人々が助け合い励まし合う姿を目の当たりにした時、共存共栄のあり方を次世代の子ども達に伝えていく必要があると強く感じた。
しかし、物が溢れ物質的な要求が満たされる現代では、人間関係の希薄化が進行し、携帯電話やパソコンといった情報化社会が進む中で、NSといった顔の見えないコミュニケーションの手段が数多く取り入れられ、人と直接会話をしていく環境が少なくなっているように思えます。
だからこそ、今の子ども達には仲間との協働作業の中から達成できる喜びや感動を体験させる事が必要なのです。そこから、お互いの友情が芽生え、損得で物事を判断しない思いやりや助け合いの心を養ってもらえると確信します。
また、我々大人も指導者という立場だけでなく自分自身を見つめ直す機会とし、共存共栄のあり方について深く学び、学生ボランティアにも、我々と共有した価値観を持って事業に参加してもらい共に成長できる1年間を目指します。

人と人とがお互いに支え合い繁栄し続ける豊かな社会を築きあげる為にも、時代の変化に流されない真心を兼ね備えた青少年育成をする事が我々大人の使命ではないでしょうか。

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【経営実践委員会】

[構成員]
委員長  加藤貴文  副委員長  岸野昌史   
委員  小久保智也  茂手木隆雄 山崎太加幸  相沢康司




[事業方針]
世界的な経済不況のなか、日本国内でもその影響をうけ、不安定な経済状況が続いています。消費者の購買意欲も下がり、景気が低迷する厳しい今、安定した企業経営が社会的に求められています。
安定した企業経営こそが地域の発展に貢献でき、利益の追求だけでなく街の活性化に繋がります。
街の活性化と企業の安定性を上げるために、モチベーションを高め、高い理想に向かって突き進める強い心と、広く多くの知識を学ぶことで時代のうねりに影響されない経営実践力を必要としています。
われわれ経営者が実践力を身に付け、安定した企業経営、街の活性化のため、心を一つにし、永続的な社会貢献に役立てます。